デジタルカルチャー研究室
愛知工業大学情報科学部 デジタルカルチャー研究室(小栗真弥研究室)のWebページです。伝統文化や文化財を活用するためのデジタルコンテンツ開発や、地域課題解決のためのデータの利活用、分析などキーワードにして研究開発を行っています。
私たちは情報メディア技術を使って、「文化を大切にする社会の実現」に貢献します.
News
最近の活動
- 情報処理学会 EC2026にて発表しました「アナログキーボードを用いた打鍵圧センシングに基づくタイピングゲームの開発」
9月1日から3日にかけて京都産業大学で開催されたエンタテインメントコンピューティング2026に参加し,3日にポスター発表「アナログキーボードを用いた打鍵圧センシングに基づくタイピングゲームの開発」を行った.
- 2025年度卒業式(2026-03-23)
2026-03-23に卒業式・学位授与式があり,小栗研からは新たに14名が卒業しました
- 2025年度卒研卒制発表会(2026-02-09)
2026-02-09, 2026-02-10に学内で開催された卒研卒制発表会にて,dclabからは2件の卒業研究,6件の卒業制作の計12件の発表を行いました.
About
研究室について
Mission
文化を大切にする社会を実現する
Digital Culture Lab.(小栗研究室)は情報メディア技術を使って、「文化を大切にする社会の実現」に貢献します。
Vision
- 01
魅力の再発見するデジタルコンテンツの開発
子供からお年寄り、外国の方、知識や経験の有無など多様な条件の人が歴史や伝統文化を知り、親しみや興味を抱かせるような魅力を再発見できる新しい魅せ方や体験手法、情報提示の方法の開発を行います。そのためにプロジェクションマッピングや各種センサーを要素技術としたインタラクティブなデジタルコンテンツの開発や、映像作品の制作を行います。
- 02
守り伝える人を支える
歴史的な建造物を所有したり管理している人、伝統文化を守り伝えている人、ガイドしている人など"観る側"ではなく"観せる側"のコミュニティの抱える問題を明らかにして、負担を減らし、多様な可能性や技術、有益な情報を提供します。そのために情報メディア技術の応用をして、アプリケーション開発やデータの収集・分析を行います。
- 03
学びと体験の質を上げる
文化で培った手法は、日常の学びの場にも応用できます。大学の授業やスポーツを対象に、記録の自動化や動きの可視化を通じて、教える側と学ぶ側の双方を支えます。
Gallery
研究室の様子




















