デジタルカルチャー研究室

愛知工業大学情報科学部 デジタルカルチャー研究室(小栗真弥研究室)のWebページです。伝統文化や文化財を活用するためのデジタルコンテンツ開発や、地域課題解決のためのデータの利活用、分析などキーワードにして研究開発を行っています。

私たちは情報メディア技術を使って、「文化を大切にする社会の実現」に貢献します.

Scroll

News

最近の活動

About

研究室について

Mission

文化を大切にする社会を実現する

Digital Culture Lab.(小栗研究室)は情報メディア技術を使って、「文化を大切にする社会の実現」に貢献します。

Vision

  1. 01

    魅力の再発見するデジタルコンテンツの開発

    子供からお年寄り、外国の方、知識や経験の有無など多様な条件の人が歴史や伝統文化を知り、親しみや興味を抱かせるような魅力を再発見できる新しい魅せ方や体験手法、情報提示の方法の開発を行います。そのためにプロジェクションマッピングや各種センサーを要素技術としたインタラクティブなデジタルコンテンツの開発や、映像作品の制作を行います。

  2. 02

    守り伝える人を支える

    歴史的な建造物を所有したり管理している人、伝統文化を守り伝えている人、ガイドしている人など"観る側"ではなく"観せる側"のコミュニティの抱える問題を明らかにして、負担を減らし、多様な可能性や技術、有益な情報を提供します。そのために情報メディア技術の応用をして、アプリケーション開発やデータの収集・分析を行います。

  3. 03

    学びと体験の質を上げる

    文化で培った手法は、日常の学びの場にも応用できます。大学の授業やスポーツを対象に、記録の自動化や動きの可視化を通じて、教える側と学ぶ側の双方を支えます。

Gallery

研究室の様子

  • NICOGRAPH2025にて発表しました「水引アート制作支援システムにおけるノード操作の実装」(2025-12-02)
  • 半田市で開催されたイベント食談はんだで朗読の演出に協力しました(2023-11-11)
  • Webページが新しくなりました!(2024-04-26)
  • 情報処理学会第74回EC研究会にて発表しました「デジタル尺八:センシングを用いた尺八のデジタル管楽器開発」(2024-11-16)
  • 情報処理学会 EC2026にて発表しました「観光地における顔はめパネルと連動したデジタルカプセルトイシステムの提案」
  • 工科展2022(大学祭)に出展しました(2022-10-08)
  • 最初の3年生の配属が決まりました(2022-05-10)
  • dclab Advent Calendar 2023
  • 14号館7階交流会をしました(2024-05-22)
  • 小栗が愛知工業大に着任しました(2022-04-01)
  • 東京ゲームショウ2023に出展しました(2023-09-21)
  • 3年生の配属が決まりました(2024-05-21)
  • 3年生の配属が決まりました(2023-05-23)
  • UnityJapanのWebサイトで事例紹介されました(2023-04-11)
  • 小栗が講師に昇格しました(2023-04-03)
  • オープンキャンパスに出展しました(2023-07-16)
  • SummerWorkshop2023で発表しました(2023-08-22)